昨今の表現規制について思うこと。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は「表現規制」についてチラッと書いていきたいと思います。
ここ2年くらいでしょうか、アダルトサイトでの表現規制がかなり厳しくなっています。
例えば「女子高生風の衣装」を着用した作品は閲覧制限の対象になっていて、某サイトでは販売不可になっていたりします。
制服の形状によっては「リボン」を隠せばOK…等、ちょっとハテナ?な表現方法もあります。
先日も出演者さんから「自分が出演したあの学園ものの作品は販売終了してしまったんですか?!」
とご心配の連絡をいただきました。
主にJK制服系への規制が厳しいのですが、「M男いじめ作品」への規制も厳しいんです。
分かりやすい例でいうと、コチラ↓の「人間便器オフィス 絶対屈従M男育性課 愛沢玲香」
この作品のパッケージ写真は某サイトでは別の写真に差し替えての販売となっています。
理由は、男性が首輪を付けていて、更には男性の背中に女性が座ってるため、残虐行為にあたるからだそう。
このパケ写かなりお気に入りだったので、差し替えになってしまい悲しかったです😢
このような残虐?表現のある作品はカード決済が不可になる恐れがあるため、サイト側も販売にはかなり神経をつかっている模様です。
カード会社から取引を打ち切られたらサイト側としてもメーカー側としても死活問題なので、致し方のないことだと思います。なのでサイト側を責める気は一切ありません。
問題は…カード会社は何故こんなわけ分からん規制をかけるのか?
ってことなんです。
個人的にはネットドラマの流血表現や暴力表現の方がよっぽど刺激強すぎるのでは?!と思ってしまいます。(ネットドラマは年齢制限無い作品でもけっこうグロい表現多いと思います)
何故アダルト業界や漫画業界だけこんなに規制を厳しくされるのだろうと不思議で仕方ありません。
…というわけでここ2年くらい、制服のリボンが何故か隠れているパケや、タイトルの一部の文字が塗りつぶされてるおかしな感じのパケが増えてるのはそういう理由からなんです。
あまりいろいろ書くとカード会社様からお咎めを受けてしまいそうなので…(見てないか)
愚痴はこのくらいにしておきます!
皆さま本日もお付き合いいただきありがとうございました!






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